患者様の声

自律神経失調症 (胃腸障害 動悸etc) 

30代女性 Iさん

辛かった胃腸などの症状が和らぎ、2回目は背中の治療もして頂きありがとうございました。

鍼治療は初めてでしたが、不思議な体験でした。何故そこに?という場所に鍼をしただけ(ではないと思いますが)なのに、ベットから立ち上がった時の、あの身体が軽く柔らかい感覚は忘れられません。

身も心も癒されました。

またきつくなった際はよろしくお願いいたします。

Iさんは、胃腸症状(痛みともたれ感)と、頭痛、動悸を主訴として来院されました。

特に胃腸に関しては中学生の頃からあり、経過が長いのでもう少しかかると思ったのですが、2回で緩解し、治療を終了しました。

治療としては、ストレスが胃腸の働きを抑えている(肝胃不和)と判断して治療したところ、不快な症状はかなり改善したようです。

特に胃腸はストレスによって働きが抑制されやすいので、ストレスが原因で胃腸症状を訴える方は多いです。Iさんの様に、胃腸の痛み、もたれ感の他にも、便秘、下痢、逆流性食道炎、過敏性大腸炎や胃潰瘍なども、ストレスが発端で起こることが多いんです。

背中の凝り感、痛みや動機、頭痛もまた、ストレスによる緊張を緩める治療でかなり緩解しました。

ストレス恐るべし。それが原因で難病になってしまう事も多いのです。軽い症状のうちに、ストレス発散したり治療などで緊張を取り、病気を防ぐことが必要だと思います。病気にはなってしまうと、良くなるのに時間とお金がかかりますが、その前におさめておくと、Iさんの様に2回の治療でほぼ日常生活に支障のない状態になれるのですから・・・。自分の身体と向き合い、不調を放置しない努力も必要ですね。

整形外科で治らなかった坐骨神経痛 50代男性

20分座っていると右太腿裏側が痺れて座っていられない状態になり、整形外科に行ったのですが、坐骨神経痛との事で、治療をしましたが一向に良くならず、鍼治療に頼り、春宵堂治療院さんに伺いました。すると、一回目の治療で痺れが和らぎ、五回目位から痺れの範囲が縮小して来ました。今も継続治療中ですが、思い切って春宵堂治療院さんに来てよかったです。問診も治療も丁寧で信頼しています。




「坐骨神経痛」ってよく聞きますが、どういう疾患なのかご存知でしょうか?実はこれ、症状を表している「診断名」なんです。つまり簡単には「坐骨神経が痛む症状が出ている病気」という事。逆に言うと、「なんで坐骨神経に痛みが出ているのか?」は、病名を聞いただけでは分かりません。更に言うと「坐骨神経に痛みが出ている」「原因」が分からないと、的確な治療が出来ないのです(湿布や痛み止めなどの治療は別ですが)。



前置きが長くなりましたが、Eさんの治療においても、まずはきちんと原因を究明しなくてはなりません。

病院の検査では、画像診断でヘルニアや脊柱管狭窄症の可能性は排除されていたので、原因として単純に

(1) 筋肉による神経の絞扼(こうやく。筋肉が堅くなって神経を圧迫すること・・・※1)

だと判断しました。もう一つの原因として

(2) 骨盤(仙腸関節)の歪み

も考えられます。Eさんの場合、仙腸関節の遊びが極端に少なかったため、まず仙腸関節にアプローチしましたが、それでも症状の緩和が見られなかったため、(1)の筋肉による神経の絞扼に的を絞って治療を開始しました。また、元々電車通勤だったそうなのですが、片道40分の車通勤に変えてから痛みが出ており、長時間の座位により臀部の特定の筋肉が圧迫を受けていることも原因として考えました。恐らく、お尻のどちらかに体重が偏ってかかった体勢で運転をなさっているのではないかと思います。

さて、(1)筋肉の絞扼 の場所として3か所考えられます。

①腰の筋肉

②お尻の筋肉

③大腿裏の筋肉

の3か所です。

症状から、Eさんの場合は②お尻の筋肉の一つ、梨状筋症候群による坐骨神経と判断して、治療を開始しました。単純な筋肉の絞扼による血流障害の場合、絞扼部の緊張を緩めると1~2回で症状の変化が見られます。Eさんの場合、1回で変化が見られたので、絞扼部を集中的に緩める治療を継続しました。現在は、大腿方形筋周囲に重だるさが残っている為、その筋肉の短縮が坐骨神経を公約していると判断して、集中的に治療しています。

※1 筋肉による神経の絞扼とは・・・

 筋肉が神経を挟み込むことを「絞扼(こうやく)」と言います。

神経は、脊髄から出て末端に至るまで、様々な筋肉の間を縫って走行しています。その間に、神経を圧迫しやすい場所が何か所かあり、坐骨神経の場合は前述の様に大体3か所あるのです。


出会えてよかった!整体と鍼灸のハイブリッドな治療院 30代女性 KS

私は20代の頃からひどい肩こりと吐いてしまうほどの頭痛に悩まされていました。
特に夏の暑い日や神経が高ぶった日にこのような症状が出やすかった気がします。
さらに子どもを出産後、経血量が少なくなっていることも心配でした。


生活面では趣味でヨガやランニングを長く続けており、
健康的な生活を送っていると自負しています。
普段から体を動かすことが大好きなのにどうして急な肩こりや頭痛が起きやすいのか?
このアンバランスな自分の体質が長年気になっていました。

ある時、ランニング中に少し膝を痛めてしまいました。
整体院を探していたところ、
いつも一緒にヨガをしている友人が春宵堂治療院を紹介してくれました。
友人は予約まで取ってくれて、さっそく診ていただけることになりました。


整体は中村先生に治療していただきました。
たった1回の治療でだいぶ膝の痛みがなくなりとても驚きました。
さらに腰の歪みも治してもらい、調整前より遥かにラクになった覚えがあります。

私は歯科衛生士で職業柄無理な姿勢を続けることが多く、
自分ではあまり意識してなかったのですが、
どうやら腰にもだいぶ負担が掛かっていたようです。

問診の際に自分の体調(肩こり・頭痛)などの相談もしたところ
その流れで鍼灸治療を本山先生にしていただくことになりました。
鍼灸治療については初診では症状もないせいかあまり実感はなかったのですが、
続ければ変わってくると信じ、私は毎週通うことにしました。

それから毎回、中村先生に少しずつカラダの調整をお願いし、
本山先生に正確な鍼灸治療をしていただいたおかげで、
膝の痛みは弱まり、ひどく肩こりや頭痛が起こることもなく
どんどん自分のカラダがラクになっていくのを実感しました。

治療以外にも頭痛や肩こりに効く無理のないカラダの動かし方や、
ストレッチポールという商品を教えていただいたり、
普段の生活の中で自分でできるカラダの調整まで学ぶことができました。

そして何より毎週の鍼灸治療のおかげで
今まで頭痛薬が手放せなかったのに
今年の夏はクスリを飲む機会はありませんでした。

あの吐くほどつらい頭痛を一度も経験することなく過ごせているのはとても幸せなことです。

いつも丁寧な問診と正確な治療をしていただいていることが
毎回結果としてカラダに現れるので納得ができます。
そして私のカラダが自分が思っていた体質とは全く違うことに身を持って気づかされます。

嬉しいことに最近では経血の量も少しずつ増えてきています。

そろそろ体調が落ち着いてきたので
これからはもう少し期間をおきながら健康維持のために通いたいと思っています。
「整体と鍼灸のハイブリッドな治療で自分の体調をしっかり整えられる」
私はこの先も春宵堂治療院で診てもらいたいと思います。

この患者さんは、口コミサイト「しんきゅうコンパス」のコラムでもご紹介した症例です。(https://www.shinq-compass.jp/salon/column/1936/5969/『ホットヨガの功罪』)

KSさんは、腰の歪みが元々あり、その状態でジョギングをしていたためにひざに痛みが出ていました。ですので、膝のみの治療をしても、腰の歪みがそのままなので、日常的な動きの中で、腰のひずみが膝に出てしまうのです。やはり「局所」の治療でも、「全体」を見ないと「根本治療」にはならない、という症例だと思います(もちろん、軽いものは局所治療で治る場合もあります)

また、肩こり、頭痛、嘔吐に関しては、専門的には、中医学で言う「肝鬱気滞化火・血虚」という見立てで治療をしていきました。元々、体質的、職業的、性格的に上(肩首)の緊張が強く、肩こりは日常的なもので、仕事などで更に緊張が強くなると、余計に上の緊張が強くなり、激しい頭痛になるのです。嘔吐に関しても同様です。

では、なぜ暑い時、テンションがか上がった時にも症状が出るのか?
それは、緊張が強くなると「熱」となるのと同時に、背後に「血虚」があると思いました。

「血(けつ)」は人体を構成する重要な要素ですが、KSさんは出産後に殆ど経血が出なくなりました。そのタイミングで、次第に激しい頭痛や嘔吐の回数も頻回になり、また、目の眩しさもひどく出て来て、曇りでもサングラスが外せなくなったそうです。実は、目の眩しさは「血虚」の重要な診断ポイントで、他にもいくつか「血虚」を示すものが出ていました。

「血」は、いわゆる酸素や栄養、免疫機能などを全身に運ぶ以外に、東洋医学的には「気の制御」という役割もしています。
東洋医学では、「気血水」が重要だと、色んな雑誌などのメディアにも紹介されていますが、それぞれの物質が重要なだけでなく、「バランス」も重要。KSさんは、「血」が極端に少なく、そのせいで「気」が暴走してしまう状態にありました。「気」が暴走すると、KSさんの場合上の緊張が強くなり、更に熱化して、熱の勢いは上に行きますから、嘔吐してしまったり、頭痛になったり、また、暑い時期は余計に火の勢いが強まり、症状が出てしまうのです。

治療としては、「血」を増やしつつ、緊張を取り、上の熱を冷ます、という方針で継続しました。

治療を重ねるうちに経血が増え、それと同時に上の緊張も取れてきて、夏の暑い日でも嘔吐せずにご家族で過ごせたとお聞きした時には、私たちも本当に嬉しかったです。

嘔吐頭痛に関しては、すぐに症状の改善が見られなくても通って下さり、ありがとうございましたm(__)m
私共も、お役に立てるよう治療に励みたいと思います。

顎の痛み・性交痛・月経痛

20代女性 KNさん

 この治療院のことは偶然知りました。
私は高校生の時から食事中・食事後・疲労がたまっている時などに感じる右顎の痛みがあり、ほぼ日常化したその痛みに対処するすべもなく、特に誰に相談することもなく過ごしてきました。
 しかし、こちらの先生とお話して自分の体調、気になっていることを聞いて頂き、答えている内に、自分が今まで受け入れていた顎の痛み・月経痛・性交痛は異常な事である、と気が付くことが出来ました。まだ数回しか見て頂いていませんが、顎の痛み・性交痛は完全になくなり、前より食事や日常を楽しむことが出来るようになりました。ありがとうございます。

 この患者さんの治療は、顎の痛み・性交痛に関しては「肝鬱気滞」、月経痛に関しては、嘔吐、おむつを付けるほどの経血量過多、寝込むほどの激しい痛み、血塊、などを伴うため、肝鬱気滞に加えて「血瘀・化火」と弁証して治療しています。

 現在まで2回治療して、顎の痛み・性交痛に関してはほぼ感じなくなったそうです。月経痛に関しては、生理痛が改善するまで、少なくとも生理3クールは、毎週一回治療してみるよう、どの患者さんにもお願いしています(慢性的な生理痛などの治療は、体質改善をしていく必要があるため、時間がかかる場合が多いためです)。

 顎の痛みが発症した思春期の高校生の頃、強いストレスにさらされていたそうです。ストレスは体全体を緊張させますが、その緊張が、この患者さんの場合は右顎や膣に及び、痛みを発生させたのでしょう。また生理前後・排卵日前後に女性の体は大きく変化し、全体が余計に緊張する場合もあります。そのため、気滞が一部上逆し、化火して嘔吐や月経過多になっていたと思われます。

 ストレスは排除することが出来ない場合も多いですが、それが長期継続することによって緊張が蓄積され、疲労することでストレス耐性が低くなり、よりストレスに敏感になるなど悪循環に陥る場合もあります。しかし、治療をして緊張が取れてくるとストレス耐性も付いてきて、緊張が蓄積し辛くなっていきます。緊張が取れて来れば、治療回数も月2回、月1回と減らしていっても、良い体調を保つことが出来るようになっていきます。より早く月経痛が改善していくようにより良い治療を心がけて行きたいと思います。

不妊症 慢性疲労 生理不順 不正出血 多嚢胞性卵巣 梅核気

30代後半の女性です。
結婚してから仕事を辞め家庭に入りましたが、何もしていないのに疲れがひどく、家事もできない状態で寝ていることの多い日々が続きました。
もともと多嚢胞性卵巣で生理が不順な事と不正出血が続いていたこともあり、不妊治療も兼ねて体質改善の為に春宵堂に通いました。

問診を受けて一回目の治療で、婦人科系が弱くて出血を起こしているのではなく、精神的な弱りが原因だというので、不妊治療ではなく、精神的な疲れ・緊張の治療をしていくとの事でした。
私は、何もしていないのに疲れているのは気のせいなのではないか、自分が家事をしたくないから寝てばかりなのではないかと思っていました。
けれど、先生が私の舌や脈を診て「相当疲れているね」と仰って下さった時、
「私は疲れているんだ!疲れていると言っていいんだ!」
と心救われた気持ちでした。

治療を受けていくうちに、いつの間にか不正出血がなくなっていました。生理の時の出血も、以前はどす黒い色で粘りがありましたが、徐々に綺麗な赤い色になり、粘りもなくなってきました。
けれど、子供ができない焦りで治療を止めたくなった時もありましたが、いつも先生が私の生活の中の不安や焦りや混乱、緊張を丁寧に聞き出して下さいました。その心の揺れの癖を自分で知る事で自分を理解し主人にも伝えることで理解して貰い、少しずつ心も安定していったように思います。
そして今、妊娠することも出来ました。
本当に先生には感謝しています。
ありがとうございました。

この患者さんは、東洋医学で言う「心脾両虚」という診断のもとに治療しました。

「心脾両虚」とは、ストレスからくる緊張や疲れから「心血」を消耗し、また同時にストレスは「脾気」を損傷しやすいので、結果として「心血」と「脾気」両方が不足している状態を言います。

長年にわたって継続してストレスを受け続けた結果、「心脾両虚」という状態になり、疲労感や不正出血、生理不順になっていたのです。これ以外に、「梅核気」という、のどに塊が感じられるような症状も出ていました。これも、この方の場合「脾気」が不足したために水はけが悪くなったことと、精神的な緊張が原因でした。ですので治療としては心脾両虚とストレスからくる緊張を緩める治療をその都度していきました。

また、原因不明の症状に悩まされていると不安になり、不安がまた症状を悪化させる、という悪循環になります。ですので、症状の原因をこちらが説明することで明らかにして不安を和らげ、同時に考え方の癖を自覚することで悪循環から脱するように、その都度じっくりお話をお聞きして、必要ならばアドバイスをしていきました。

治療を継続していくと、「この症状は、生活の中でこういう事があった後に出るな」という気づきがあり、気づきがあると予測も出来、また症状が出た時に原因が思い当たると、不安感も出にくくなります。

この方は、根気強く継続して治療を受けて下さったのと、同時に根気強く自分と向き合っていった事が、症状の緩解と、妊娠に繋がったと思います。治療は受け身で良くなることも多いですが、能動的である事が必要となることもあります。そして能動的に自分と向き合うのはとても辛い場合もあるのですが、よくその辛さに耐えてらっしゃると感じていました。

それと、不妊治療にはご主人の理解も必要ですが、本当にご主人が優しくていい方で、夫婦仲がとてもいいご夫婦なので、それも妊娠に繋がったのだと思います。治療をすることで、夫婦の絆がより強まってくれると、本当に嬉しいですね。

※慢性的な疲労感も、不正出血も生理不順も梅核気も、原因は様々です。「心脾両虚」が原因とは限りませんのでご注意ください。

患者様の声だけでなく、治験例も掲載していきます。

インピンジメント

ふくらはぎの痛みで来院。サッカーをしている高校生で、かなり前から痛みがあり、整形外科や整骨院に通院するも治らず、半ばあきらめていたとのこと。
身体の使い方の偏りにより、一か所に負荷がかかって痛みが出ていると診断。
痛みは1回の治療でほぼ消失するが、運動をすると動きの癖が出てしばらくすると痛みが再発する。その都度痛みを取りつつ、動きの指導をしつつ経過観察中。

動きの偏りによる痛みの出現は、激しくスポーツをやっている方にはよくある事です。
痛みを取るのは簡単な場合が多いですが、動きの癖をなおさないと、同じことを繰り返すことになります。繰り返さないためには、動きを改善していくことが必須になりますが、この場合は、患者様にとって受け身ではなく、双方向の治療になるので患者様の努力もある程度必要になってきます。動きの癖をなおすのは大変な場合も多いですが、一緒に頑張っていければと思っています。   
                                   担当 中村

咽頭炎・急性気管支炎

喉の痛み、激しい頭痛と発熱、食欲不振と下半身の重だるさで来院。直前に行った病院では咽頭炎・急性気管支炎と診断され、抗生剤と痛みどめが出たとのこと。
最近の急な気温上昇で、温病に入られ、その前からのストレスによる緊張と、加齢による体の弱りがベースにあると診断して治療。喉の痛み、頭痛は一回の治療で10→2、下半身の重だるさもほぼ消失。継続治療を勧めて終了した。

元々風邪を引くと1か月以上長引くという事でしたが、鍼治療をするようになって長引かなくなったと、風邪を引いたら治療にみえるようになりました。寒い時期には寒邪(かんじゃ)による風邪でしたが、異常気象による急激な暑さにより、温邪(うんじゃ)に入られたと診断し、それにベースにある肝鬱気滞と腎虚(ストレスによる緊張と体の弱り)を加味しました。体調管理のため日頃から通院してくださっている患者様で、生活環境・体質を把握できていたので、よりシャープな治療が可能になりました。
                                   担当 本山

長男が3歳(現在7歳)の時にネフローゼと診断され、再発するとステロイドを飲み、副作用に悩まされている時に先生方と出会いました。痛くない鍼、温灸、不安になる治療も、子供の気持ちになって、心と相談しながらやっていただき、嫌がることなく治療していただいています。 この一年、薬を飲むことなく過ごせてる事に感謝しております。ありがとうございます。(R・F君のお母さん)

ネフローゼとは、体に必要なタンパク質が、尿から排出されてしまう病気です。 R君の治療は、問診から腎臓の弱りがネフローゼの原因と診断して治療しています。腎臓といっても西洋医学の腎臓ではなく、東洋医学的な「腎の臓」の事で、尿の生成たけでなく、子供の成長・発達や、大きくなると生殖や老化にも関わる臓腑です。また、Rくんの場合、ストレスも蛋白尿の出る原因としてあるようだったので、ストレスによる体の緊張や熱を取る治療も合わせてしてきました。いろいろ大変なこともありましたが、しんどい時にも素直に治療を受けてくれたR君にも、一年間私たちを信じて任せて下さったご家族の方達にも、感謝しています。

生理前に、頭痛・吐き気が毎月あり起きてられなかったのですが、治療していただくと何事もなく生理が来て、生理痛も緩和されます。
あと、少し疲れたな~と思って治療していただくと、自覚症状がなくても、胃腸が弱っていると言われると、食生活、冷たいものを飲み過ぎないように気を付けることが出来、健康を保つことが出来るので嬉しいです。(R・Fさん)

生理前後に体調の変化を感じている女性は結構たくさんいらっしゃいますが、痛みや不快感を伴う場合もかなりあるようです。西洋医学的にはPMSと言われています。東洋医学的に見ると、 排卵も生理も妊娠も、気血の滞りがあってはスムーズに行われません。ストレスからくる体の緊張や肉体的な疲れ、冷えからくる滞り等を治療で取り除くことで、気血の流れを良くしていけば、不快な症状も軽減していきます。

32歳で結婚しましたが子供を授かれず、産婦人科での検査でも異常が認められなかった時に身体均整法に出会いました。2ヶ月位で授かりました。二人目も授かりにくく、それでも4年後に出産。その後定期的に治療にかかっていましたが、縁あって中村先生に出会い、整体と針灸の治療を受けるようになりました。今は、膝裏の痛みでお世話になっています。学校のストレスで体調を崩した小学校の長女と、幼稚園の次女も一緒に、家族ぐるみで何かあると治療していただいています。幼稚園のお友達も家族ぐるみで治療にかかり、喜んでいる様子を耳にします♪(A・Sさん)

膝痛だけでなく、頭痛や怪我など、何かあると治療にみえ、頼りにして下さり、ありがたく思っています。Sさんご家族はいつも3人でみえ、幼稚園のお友達のご家族が同じ時間におみえになっていると、治療院は大騒ぎになります。私たちにとっても楽しいひと時になっています。